さまよえる蒼い変人

我が成長曲線を綴り、「怒り・疑問・不満」を昇華していく

『97』知っているか知らないか 著 20代のいま 知っておくべき お金の常識50

「📕著20代のいま知っておくべきお金の常識50」

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・貯金したいのなら「目的」や「目標」を決めないといつまでたっても貯金できない

→目標決めには"SMART"が有用

 


・「知っている」と「身についている」は大きく違う

 


・ベースアップとは、年度が変わる度に

社員全員の給料の水準を引き上げるというもの

 


・決算書を最新のものから過去の2〜3年分程度見て経費の内訳や純資産の増減額を比較できれば、会社の経営状態のことが理解でき、会社の先行きを見通せるようになります

 


・20代の平均給料額は減っているが、初任給自体は1980年代以降伸びてきている。しかし、経営のスリム化を目的としたリストラが進む中で、昔に比べて重要なポストに昇進することが難しくなったり、ボーナス額が減っているので、賃金の伸びしろが小さくなっている

 


年俸制とは、個人の能力や前年度の業績に合わせて、一年間のボーナスや残業代を考慮した給料年度頭の段階で、予め決めてしまうという賃金制度のこと

→社員側にとっても年俸制は、実力や成果によって来年の年俸の増収に見込めるため、モチベーションに繋がりやすいというメリットがある

 


・本の内容に定量的な情報が散りばめられており納得のある書き方

 


・自営業の人の場合、社会保険料の全額を自分で負担しなくてはなりませんし、雇用保険労災保険には入れません。万が一の際や、老後を保証してくれた上に、会社が半分以上の額を負担しているということを知ると、会社に感謝したくはなりませんか?

 


・"ボーナス"は必ずしも支給されるわけではなく、会社都合であることを認識しておくべき

 


・貯金が貯まったら小口でも株に挑戦してみよう

→社会人として成長する為に。貴重な人生経験にも。

 


・会社員が自らの年収を税務署に申告して、納税する必要がないのは、源泉徴収制度で給料から天引きされているから

 


・前年の所得に応じて、住民税額が決まる(累進課税制度)

 


・会社員でも確定申告しなくてはならない場合がある。

①年収2000万円

②副業20万円

 


✳︎自分の損益計算書の作り方

①売り上げ自分の年間の売り上げ

仕入れ(売り上げ原価)会社の損益計算書より同じ割合で計算

③付加価値  売り上げ(①)-仕入れ(②)

④給料手当源泉徴収票で確認

法定福利費源泉徴収票で確認

⑥その他の経費会社の損益計算書より計算(社員数で割る)

営業外収益会社の損益計算書より計算(社員数で割る)

⑧営業外費用会社の損益計算書より計算(社員数で割る)

⑨経営利益③-(④+⑤+⑥)+⑦-⑧

 


営業外収益

会社の本来の業務以外の収益で、経常的に発生するもの。(ex.受取利息、受取配当金、雑収入)

 


○営業外費用

会社の本来の業務以外の費用で、経常的に発生するもの。(支払利息、手形売却金)

 


○経常利益

会社の経常的な活動による利益の事で、営業利益に営業外収益、費用を、プラスマイナスしたもの。

 


・「報連相」を怠らない人こそ会社に認められる

→上司に確認される時点でアウト

他には

①気がきく人

②先回りして準備ができる人

③忙しくても仕事をやり切る人

 


・毎月の給料から引かれる「雇用保険料」は失業保険のこと

→自己都合、会社都合両方とも貰える

→待っていても貰えない。ハローワークに必要な書類(離職票雇用保険被保険者証、印鑑、免許証、住民基本台帳カード、証明写真2枚)

 


国民年金は再就職が決まるまで、毎月切れ目なく払い続ける義務がある。よって、退職のタイミングで、地元の役所で申請手続きをする必要がある。また再就職が決まると、「厚生年金」に切り替える手続きをする。そして、年が変わるまでに再就職先が決まらなかった場合は、確定申告をして所得税を納税する義務もある

 


・失業保険の給付日数は、自己都合の場合だと90-150日、倒産やリストラなどによる会社都合で90-33日給付される

 


・経済的に先行きが暗い時代をしっかり理解し、どんな荒波が押し寄せようとも、揺るがない力を身につけよ

 


・財形貯蓄制度には

①一般財形貯蓄

→唯一利率に対して課税されない

②財形住宅貯蓄

③財形年金貯金

 


・外貨預金のメリットは、金利の極端に低い日本と比べて、高い金利を設定している国が多いこと

円高の時期に預金してら円安の時期にお金を引き出せば、高い利息だけでなく、交換レートの差額分だけ、利益が増える

一方で、円安時期に引き出してしまうと、差額分マイナスとなり、「元本割れ」でデメリットに

 


・銀行にはペイオフと呼ばれる制度があり、銀行が倒産した場合、一口あたり1000万円とその利息まで保護される

→1000万円以上預金している場合、それ以上は保護されない

 


・外貨預金を始める前に知っておくべきポイントな、資産を一箇所に集中的に投資しないということ。万が一、1つの投資先の株や貨幣価値が暴落した場合でも、投資先を複数に分散していればら損失と業績の良い会社の配当金の兼ね合いで、資産の目減りを軽減することができる

 


・海外の上場企業の株や債券を一括で買う投資信託のINDEX ファンドを利用することをオススメする。

→市場全体の株価の動きに応じて価値が変動するので、初心者にも買い時・売り時の判断がしやすい

→業績が安定している企業のみを扱う外貨MMFを購入すれば、元本割れのリスクが低い

 


○TTS

円を外貨に交換するときに、金融機関が外貨を投資家に売る時の為替レートのこと。

金融機関同士で取引される東京外国為替市場の円相場に対して、少し高く設定されている。その差額分が銀行などの交換してくれる機関に対しての為替手数料となる。

 


○TTB

外貨を日本円に交換する時に、金融機関が顧客から外貨を買い取る時の為替レートのこと。

金融機関同士で取引される東京外国為替市場の円相場に対して少し安く設定されている。

 


○INDEXファンド

国内の企業の株や債券を購入する投資信託の1つで、上場企業を全部一括で買う為、日経平均株価に連動します。配当がわかりやすく、これから投資を始めるという初心者にもオススメの金融商品です。ファンドマネジャーに対する手数料も他の投資信託に比べて、低く設定されているのもポイント

 


○外貨MMF

外国の企業の株や債券を取り扱う投資信託です。円での取引ではなく、ドルやユーロの外貨を用いて運用されます。過去に元本割れをしたことがない信頼度の高い金融商品で、こちらもINDEXファンドと同じく、株式投資の初心者でも手を出しやすい商品。

 


○FX

株や債券などの金融商品ではなく、外貨自体を売買して利益を出すのがFXです。外国通貨の為替レートは変動が激しく、予測がしづらいものです。資産運用というよりも、ほとんどギャンブルに等しいものと考えていいでしょう。そういった観点からも、初心者が手を出すことはあまりオススメできません。

 


・パートで収入得ていても、年間103万円以下なら所得税と住民税はかからない

→自分が住んでいる市町村に準拠する

 


○エンゲージリング

婚約のしるしとして男性から女性に贈る指輪。贈られる人の誕生石をつけたものが多い。婚約指輪。

 


・晩婚化の影響で上昇している挙式費用

→平均356万円

→新婚旅行も披露宴も身の丈に合ったものにすることが大切

 


出産育児一時金は自分もしくは医療機関が申請してはじめて受け取ることができる制度。

→出産の翌日から2年以内と決まっている

 


・子育てにはいくら掛かるか?

→もし仮に幼稚園から大学まで全て公立に通わせた場合は約900-1000万円教育費が掛かる。全て私立の場合は2000-2200万円程掛かる。

 


・学資保険のメリットとデメリット

○メリット

①ある程度の教育資金を確実に積み立てられる

銀行預金など別の方法で教育資金を貯めていくこともできますが、学資保険の場合、保険料で支払います。その為サボりにくく、貯金が苦手な人でも確実に教育資金を積み立てていくことができる。

②掛け捨ての保険ではなく、満期保険金や祝金がもらえる

いわゆる定期保険とは異なり、学資保険は積立型の保険です。その為、満期になると満期保険金を受け取ることができる。また、子供の入学時に祝金がもらえるプランもある

③契約者がもしも死亡したら、それ以降の保険料が免除される

保険契約中に保険契約者に死亡や重度の障害など、万が一のことが起こっても、以降の保険料の支払いが免除され、祝金や満期保険料ももらえる

○デメリット

①元本割れしてしまう可能性もある

保証が手厚い学資保険や、加入する年齢によっては、支払った保険料の総額が受け取る保険料を上回る、元本割れをする可能性があります。返戻率100%以上の学資保険を選ぶ必要がある。元本割れしない学資保険であっても、急に教育資金が必要になったりして、途中で解約してしまうと、受け取れる解約返戻金の額が元本を下回る可能性がある

②契約時に将来受け取れる保険金額が確定している

殆どの学資保険では、契約するときに将来受け取れる保険金額や受け取る時期が確定しています。その為、物価が上昇しインフレになったり、教育資金が必要以上にかかると、学資保険だけでは教育費がカバーできなくなる

 


・20台で亡くなったとします。きちんと貯金をして将来に備えていれば別ですが、あなたが亡くなった後の様々な対応は誰がするのでしょうか?お葬式を上げて、一人暮らしの部屋を片付け、時にはクレジットカードやキャッシングの返済が残っているかもしれません。それらをきちんと精算できるだけの死亡保障に入っておくという考え方もあります。独身だからといって、残された家族がいないわけではありません。思わぬ出費を強いるかのうせいもありあ、そのための備えとして保険を利用するのも良いでしょう

 


○慰謝料とは、精神的な苦痛を与えた者に対する損害賠償のことを指す

→一般的に慰謝料の相場は財産分与と合わせて100万円-500万円程度と言われている

→もし二人の間に子供がいれば、養育費を払っていくことになる。子供-社会人として自立するまで払い続ける費用のこと(教育費、医療費、文化費、娯楽費などが当たる)

 


・結婚中の財産は

①特有財産

→結婚前から各自が所有していたもの

②共有財産

→夫婦の合意で共有とし、共有名義で取得した財産。家財道具や家具など、共同生活に必要なものが該当

③実質的共有財産

→名義がどちらかであっても実質的に夫婦の共有物とみなされる財産を指す。例えば、マイホーム、有価証券、マイカー、将来受け取る予定のある退職金も該当

 


・住居費は毎月手取りの25%以内に抑える

→それが所得水準に対しての「身の丈」にあっていると言える

 


・「頭金の有用性」

→利息等を勘案しても、総返済額に大きな差が出ることは知っておこう。より多くの頭金が払えれば払えるほど良い

 

 

 

減価償却

企業が導入した機器・設備などの固定資産は経年に伴い、その価値が減少していく。その目減り分を経費として計上すること。減価償却費の多い企業は、積極的に設備投資している企業と言える。減価償却には定額法と定率法がある。

 


・引っ越す時期を自由に選べるならば、6月下旬から8月まで。

→この時期まで空室の大家さんは、「このまま一年間、物件が空いてしまうかもしれない」という焦りが出てくる。そして、空き家にしておくくらいなら、多少家賃を下げてでも入居してもらった方が得だと考えるようになるから

ex.礼金を1ヶ月分にしてくれたり

 


○返済負担率

住宅ローンの借り入れ金額を決める時に、1つの目安となるのが返済負担率です。年収に占める住宅ローンの年間返済額の割合が返済負担率で、一般的には35%以内に抑えるべきだといわれる。返済負担率が分かれば、購入に適した物件か判断できる

 


・車単体で見ると200万円ほどで購入できるが、生涯の維持費を試算するとかなりの額に。都心の場合、駐車場代の負担も大きくなる

→例えば、25歳-75歳まで保有すればトータル2000万円程かかる(自動車税自動車保険、ガソリン代、駐車場代、修理、カーナビ等)

 


・リボ払いの何が最悪か

→毎月の支払い額が少ない分、返済期間が延び、高い手数料(金利)を払い続けなければならないこと

 


株式投資から得られる収益には

インカムゲイン(配当)

キャピタルゲイン(売却益)

 


・「自己破産」

メリット

債務がゼロになり、その後の収入も自由に使える。

デメリット

ほぼない。弁護士や公認会計士、会社の役員等につくことが制限される

→自己破産の手順

地方裁判所へ申立書類を提出

(自分で書くか、司法書士等に依頼する)

地方裁判所で審尋

③破産手続開始決定

④同時廃止事件

⑤管財事件

(財産を処分し債権者に分配することになり、それだけで完済出来れば免責に進まず終了する)

⑥免責の審理

⑦免責決定・免責不許可の決定

 


・"もともとお金は貯めることが目的ではなく、最終的に使うためにあるものです。自己投資でも子供のためでも、使う時が来たらしっかり使い、それ以外は無造作に使わないという心構えが大切"

 


○遺族年金

世帯の生計の担い手が亡くなった時、残された遺族が受け取れる年金。遺族基礎年金と遺族厚生年金がある。支給対象者は遺族基礎年金が「子どもがいる配偶者」か「子ども」。遺族厚生年金は「妻」「子どもと孫」「55歳以上の夫・父母・祖父母」。

『96』ありたい自分へ 著 幸福のための人間のレベル論

「📕著幸福のための人間のレベル論」

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・幸福レベルを上げるための方法を知るのが本著の目的

 


上から順に

①悟りステージ

②気づいてるステージ

③気づいていないステージ

④人でなしステージ

 


・どんな人格者も闇の性格を持っている。しかし、彼らはその闇を封印しているだけに過ぎない

 


[けだものフィールドの人]

・人から奪うことしか考えていない

・自分からは先に与えない

・自分さえ良ければ全て良し

・自分の利益や快楽のために人を騙す

・感謝ができない

・恩を返さない

・楽をして何かを得ようとばかり考える

 


[きつねフィールドの人]

・自分の非を認めるが反省はしていない

・後悔や罪の意識を感じることもあるが、改善しようとしない

・過去の失敗を顧みることができない

・中身のなさを隠すために自分を強く見せようとする

・都合が悪いことがあると解決せずに丸投げして逃げる

・批判的な意見が多く、すぐ人や環境のせいにする

 


[うさぎ/チワワ/ハリネズミフィールドの人]

・文句や愚痴が多い

・楽をして何かを得ようとする

・人や環境のせいにする

・自分の主観や常識でしか物事が見られない

・現実が見えていない/現実逃避する

・経験していないものに対して行動することができない又は始めても長続きしない

・恋愛においては相手の愛情を得ることが出来れば幸せになれると思っている

・人や状況をコントロールしようとする

・他人や物事にあまり興味がない

 


[ハリネズミフィールドの人]

・他人に対して求めるハードルが高い]

・他人と比較して自分の方が劣っていると感じた時、惨めな気持ちになる

・自分より相手の方が下だと感じたら見下したり攻撃的になったりする

・他人の粗探しが得意

・悲しみより怒りを感じることが多い

・プライドが高く、否定されることを極度に嫌う

 


・日本人のほとんどが「気づいていないステージ」に該当する。

→一方的な決めつけが多く、自分の主観と常識でしか物事を判断できないのもこのステージにいる人の特徴

→"人の顔色を窺うこと"をやめないとステージアップはできない

 


・気づいているステージまで上がってくると「目の前に起こっている現実は全て過去の自分が選択した結果」という認識を強く実感するようになる

→恋愛もプライベートも上手くいき心から人生の楽しさを体感できたり、やりたいことが見つかって自分の使命や天命が見つかったりする

 


[ねこ/ライオンフィールドの人]

・目の前に起こっている現実は全て過去の自分が選択きた結果という事実を「頭」ではなく「心」で理解している

・人生が楽しい

・楽をして得られるものはたかが知れていると思っている

・人や環境のせいにしない

・自分の主観や常識で物事を判断しない

・自己肯定感が高い

・物質的なもの(金銭/高価な物品/素晴らしい住居)は幸せには直結しないことがわかる

・自分のことがわかっている

・人や状況はコントロールできないものだと理解している

・他人や物事に興味津々

(物事の捉え方)

「もっと楽しいことがしたい」

(ねこフィールドの人特徴)

・新しいことへの挑戦が楽しい

・ポジティブ状態でいることが多い

・対人関係が良い方へ大きく改善される

・逆に、今まで友達だと思っていた相手と話が合わなくなり、だんだんと疎遠になっていき孤独を感じることが増える

・ワクワクすることや刺激があることを追い求める

・気づいているステージに上がった直後は、話が通じない相手や気づいていない相手を無意識に見下したり上から目線になったりすることがある

(注意すること)

・友人だけでなく、周囲の人とも話が合わなくなり「自分の方がおかしいんじゃないか」と思う時があるが、世の中の大半が気づいていないステージの人なので話が合わなくて当然である

・気づいているステージに上がったからといって調子に乗ってはいけないら傲慢になってはいけない。謙虚さを忘れないこと。

・色々な人に感謝や奉仕をすることの重要性に気づくのもこのフィールド

 


[ライオンフィールドの人]

(物事の捉え方)

「ここから何を学べるんだろうか?」

(特徴)

・仮説立てて検証することが好きな人種が多い

・対人関係でのストレスがほぼなくなる

・自己成長に余念がない

・何かトラブルや逆境があっても、「ここから何を学べるか?」「今の自分ならどう乗り越えるか?」を考える

・物事は全て繋がっている

・交友関係が過去に比べて大きく変わっている、もしくは、話が合う人物がいないので友達が激減している

・自分の心と対話し、思想を強化したり気づきを得たりすることに余念がない

・自分の欠点を理解した上で改善を試みる

(注意点)

・調子に乗らないこと

 


○考察

このステージまで来ると「あるもの」に目を向けることができ、毎日楽しく過ごせるようになります。

自分の頑張りでなんとか出来ることは自分のことだけ

 


[悟り・ペガサスフィールドの人]

(物事の捉え方)

「どうすればもっと与えられるだろうか?」

(特徴)

・真理の追求に余念がない

・自らの天命を全うすべく日々の生活を送っている

・怒りをほとんど感じない

・不安を感じることがほとんどない

・「愛」を生き方のベースにして心がけている

・自分の思想やあり方が人に影響を与える

・行動の動機が情熱、幸福、愛

・名誉に興味がなく自己顕示欲がほとんどなくなる

(注意点)

・とにかく感謝の気持ちを忘れてはいけない

・生きていること自体が当たり前じゃないことを忘れない

・謙虚さを忘れてはいけない

 


○考察

自らが手本になり、人々を幸福や平和ち導くことを天命にして、日々の生活を送っているのがこのフィールドにいる人々。

 


「気づいている人って何に気づいているの?」

①目の前に起こっている現実は全て過去の自分が選択した結果である

②人がどう思うじゃなくて、自分がどう思うか(自分の判断基準を持て)

③自分に起こる悪い出来事や逆境は試練であり、乗り越えるべきもの

④やりたいことはやるし、やりたくないことは極力しない

⑤なるようにしかならない

 


「自分を知るために」

○自分が嬉しいと感じる時はどういった時か?

○自分が楽しいと感じる時はどういった時か?

○自分が怒る時はどういった時か?

○自分が悲しい時はどういった時か?

○自分が嫌いなものはなんなのか?

○自分が心地いいと感じるものは何か?

○自分が熱中したことはなんなのか?

○自分が出来ることは何か?

○自分がしたいことは何か?

○自分が悔しかったことは何か?

○自分はどういった人に受け入れられなかったのか?etc

→自分のことをもっと知っていきましょう!

 


・全ては自分の思考によって現在の自分が作られているということになります

 


・起こった出来事に対して自分がどう感じるかは「自分がどう受け止めて、どう解釈したか」だけ。

→今がいくら不幸であっても将来的に幸せになった時、自分が不幸の根源だと思っていた出来事が全て幸せになるために必要な経験だと気づく

→「今」を書き換え続けないと「過去」も「未来」も描き変わらない

 


・「ないもの」はどうあがいても「ない」んやから、うだうだ言うたってどうにもならへんやん。

 


[相手への配慮が足りない人の特徴]

・自分の目的や願望が最優先

・とにかく人任せ

・周りの状況や他人に無関心

・自己愛が強い傾向にある

・人の気持ちを考えない

・デリカシーがない

 


・ギブギブギブの精神で

 


・今、自分の嫌いな部分や直したい部分を把握して改善の為の行動をしていかないと一生付きまといますよ

 


「人が行動出来ない理由」

①恥をかくのが嫌だから

②周囲に拒絶されたら嫌だから

③結果が出るかわからないから

 


・出来ない理由を探すな!!

 


・感情的な人ほど、物事を主観的に見ている

 


・あなたを生きづらくしている一つの要因に「固定観念」がある。周りには期待しないように。そして、自分の機嫌は自分で取ろう(前向きな解釈)

 


・気づいているステージへ昇格する一つの手段として「自己肯定感を高める(=well being)」

出来ない要因

①自分のことを知らないから

②世間体や人の評価がベースになった成功体験を積み重ねているから

 


・自己肯定感が高い人は例外なく自己満足を日常に散りばめている

ex.「今日の俺なんかイケてるんじゃね?」

「なんとなく見た映画が超面白かった」

 


・今やっていることが本当に正しいのかしっかり立ち止まって考え抜こう

 


・やりたいことをやっている人は、それをするにあたって必要な、やりたくないこともちゃんとやっている

 


・なぜ人はやりたいことをやれず、やりたくないことをしてしまうのか?

→それはどこまでいっても、「世間体や人の評価」に縛られているから

ex.お金を言い訳にしてやりたいことができない人は、「失敗したら大損してしまうし、そうなったらお金がない自分なんて誰にも相手にしてもらえない」といった感じで、人の評価を気にしている

 


・「やりたいことはやるし、やりたくないことはしない」人生を歩む為に必要な考え方

①恩を今返そうとしない

②万人に好かれようとしない

 


・何かを始めるにあたって遅すぎることはないですし、やりたいことを後回しにしていざスタートするとき、どうしても年齢が気になるのであれば、自分を奮い立たせるべく、自分と同じ境遇で夢を叶えた人のサンプルを探してみるのも手

 


・いくら成功している人でも、失敗経験がない人を探すのは難しい

 


・「自分はこの道を突き進む」という覚悟を決める必要がある

→"やらなかった後悔"は無くす

 


・「ブレない自分を強固なものにする」

①全ては自己責任

②自分を知る

③客観的思考を身につける

④自己肯定感を高める

⑤ゴールに必要がないやりたくないことはしない

⑥世間体や人の評価に縛られずやりたいことをやる

 


気づいていないステージ

・感情論が多い

・物事を見る観点が主観

・期待も理想の中に生きている

・人や環境のせいにする

 


気づいているステージ

・統計に基づいた客観的論理

・物事を見る観点が多方面からで客観的

・全ては自己責任であり、選んだのは自分だと思っている

・人生は二択であると思っている(do or not)

 


・行動力ない人は"自分が傷つくのが怖いから"

 


○食傷

1同じ食べ物が続いて食べ飽きること。「いくら好物でも、こう続いては食傷してしまう」

2同じことに何度も接し、飽き飽きして嫌になること。「この種の議論には食傷している」

3食あたりを起こすこと。

 


・猫フィールドにいる人が出来る限り承認欲求をなくしていく為にはどうしていけばいいのか?

①調子に乗らない

②感謝を忘れない

③とにかく与える

④やるべきことをやり続ける

 


・自己開示も実は「与える」に該当する

→「相手の心を開きたければ、自分がまずオープンになりましょう」

 


・次のような条件を全て満たしてこそ、ペガサスフィールドに昇格していると言えるでしょう

①自分の存在が大勢の人々の勇気や希望になっている

(トップアスリート、一流ミュージシャン、自分の智慧を世に広められる人)

②自分の技術や知識が大勢の人々の役に立っている

③「愛」を生き方のベースにしている

(喜び、優しさ、ワクワク、感謝、貢献、熱意、自制)

④人格者であること

(人望がある、尊敬と憧れの対象、頼りになる、いつも穏やかである、勇気がある、誰が相手でも接し方を変えない、約束を必ず守る)

⑤行動の動機が自己顕示欲ではなく、情熱、幸福、愛

 

 

 

「みんな、ええか?一生ブレない幸せを、ガッチリその両手に掴むんやで!掴んだら離したらあかんよ!」

『95』フェルミ推定覚えたい 著 3分でわかるロジカルシンキングの基本

「📕3分でわかるロジカルシンキングの基本」

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・正しい因果関係は「およそ」で考える

→関係があるというのと、それが起こる確率というのは別物

→確率を無視して一般化ひてしまうと、屁理屈とか、トンデモ理論になってしまう。

"確率や再現性"は意識したいところ

 


帰納法のポイントは、どのような結論を引き出せば納得感が得られるか、という点にある。そのためには「観察事項から類似して言えることをまとめ上げる」という原則をしっかり頭に入れること

 


・不適切なサンプリング(早急な一般化)

「Aさんは就職する気がない」

「Bさんは卒業後、旅に出てしまった」

「Cさんはバイトしながら夢を追いかけている」

故に「日本のフリーターが増大」という結論を導き出すのは、日本の若者人口数千万人に対して、ここであげているサンプルはわずか三人。それだけでフリーター増大に結びつけることは短絡的といえる

→日本のフリーターが増大しているのは確かかもしれないが、三人のサンプルと結びつけてしまうのは問題

 


帰納法を使いこなせるようになると、複数の事実を元にして論理を展開するため、"客観的な理由付け"ができ、ビジネスシーンでの説得力を増すことができる

 


・一つの主張に3つの視点

→例えば、ビジネスにおいての事業参入の場合は「3C」の時点で理論を展開する

 


・「ピラミッド・ストラクチャー」(フレームワーク)

 


・「仮説検証」(フレームワーク)

→予め仮説を立てることで、調べるべきポイントを絞り込み、効率的な動きが行える

→仮説なので間違っていていい

コンサルタント会社では仮説が間違っていても誰も責められませんし、むしろ「あの説はないということがわかり、真実に近づいた」と喜びます

 


・全てが完璧にわかる見込みがないと一歩も動けないのは「完璧病」

 


・常になんのためにデータを集めるのか、基準になる仮説を意識して進める必要がある

→調査分析と仮説思考は必ずセットで使うものなのです

 


・関係があるだけでは因果関係にならない。それが起こる確率を検討する

(それは因果関係か相関関係なのか?)

 


・「CRF」(結論、理由、事実(データや比較で)

 


・営業部門で見つかった様々な問題は、PDCAサイクルが実行されていないことによって引き起こされる現象です

 


・「事実」と「意見」は分ける

→「事実」とは、客観的に誰もが見てわかる数字やデータのことを言う。

「意見」とは、その数字やデータを見て、私はこう解釈した、こう思う、ということを言う。

 


・「ファクト」を強化する手段に

定量データを使う

②中立的な視点、第三者の評価を使う

 


・PREP法は、結論で言っていることを相手に納得してもらうための説得にも適しています。論理的な展開を行い、最終的に合意してもらうというプレゼンになります。つまり、結論や論理性が重視される、ビジネスシーンでのプレゼンではPREP法が有利です

 


・「SDS法=Summary概要、Detail詳細、Summaryまとめ」

講演セミナー、研修、研究発表、会社説明に適している

 


・論理構成の図をプレゼンスライドにそのまま書き下ろしただけです。何か考える必要はないくらい簡単。だが、それがポイント。

→「プレゼン資料の構成は、論理の構成そのものである」という大原則

→プレゼン資料の出来・不出来、わかりやすさ、納得性といったところは、プレゼン資料を作る段階ではなく、それ以前の「論理構成の図」がしっかりまとまっているかどうかに100%かかっているということ

 


・グラフをアレンジして主張を「見える化」する

 


・30秒以内に伝えるエレベーターピッチ

→論理思考力を高める訓練、結論から簡潔に話し、論理も極限までシンプルにする必要がある。

→論理思考力とプレゼン力を養成できる

 


・いつ、どんな時も「理由は3つあります」

 


・"ゼロベース思考"とは、今までの延長線上で考えるのではなく、「そもそもどうあるべきか」という本質を考える思考。

→ex.QBハウスは「理髪店は髪の毛を切るところ」という本質的なところに焦点を絞った

 


・本当に効果のある解決策を考えるには、問題の本当の原因がどこにあるのか、もっと深いレベルで考察する必要がある

 


・大きな問題を細分化する手立てとして「イシュー・ツリー」がある

 


・「MECE」→もれなくダブりなく

 


PPM(プロダクトポートフォリオマネージメント)

市場における商品の位置付けを調べて、経営資源の適切な配分を決めるための分析方法のこと。

 


・アンケートでは、「事前」と「事後」を比べると有意義な情報を得られる

 


・論理的に目標設定を行う「SMART」

Spcific→テーマ・表現は具体的か?

Measurable→第三者定量的に測定可能か?

Achievable→現実的に達成可能か?

Result oriented→「成果」に基づいているか?

Time bound→期限がついているか?

5w1h

○数字で明確に

○届くレベルにとどめる

○期限を定める

→目標を立てる場合には、SMARTの5項目についてチェックシートのようなものをつくり、セルフチェックをするのがオススメ

 


・「超並列会議」

実際にコンサルがこのような会議を行う。

まずは論理思考を使って、会議で決めるべきこと、検討すべきことを予めしっかりと決めておくこと。

たとえ、ブレインストーミングのようなアイデアを発散する会議でも、「今日はアイデアを発散して、新規事業の30のアイデアを出し、アイデアの傾向について分類する」という明確な目標を持っておきます。そのゴールを会議の冒頭で確認し、参加者はそれを達成することを目標に会議に臨み、プロジェクターで資料を確認できるようにし、修正があればその場で修正してしまう。

これが「議論・資料作成・資料確認・資料承認」を同時進行で並列に行うので、「超並列会議」と呼ばれる

 


地頭力とは、既存の知識や方法論が通用しない新しい問題に関しても、常識と論理を頼りに、自分なりの切り口や捉え方で、物事の本質や問題の根本に近づくことのできる能力

地頭力を鍛えるには、常に色々な問題を自分なりの視点で捉え直して、論理思考を使って考え直すことが重要。ゼロベース思考がスタート地点

『94』死ぬ間際まで読み返したい名著 明日死ぬかもよ?

「📕著明日死ぬかもよ?」

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・このままの生き方が続いたら5年後、あなたはどうなっているでしょうか?このままの生き方が10年続いたらどうでしょうか?このままの人生を過ごしたら、人生の最後の瞬間に後悔することになりませんか?

 


・死は、生を完全燃焼させるための、最高の「スイッチ」にできる

 


0.人生最後の日、何に泣きたいほど後悔するだろう?

 


・このまま人生を終わらせるなんて、悔しくないですか?5分間、手足をバタバタさせて、「悔しい」って、声に出して思い切り泣き叫んでください

 


「成功する人は努力する。成功しない人は努力しない。その差だ」

「努力する人間には志がある。しない人間には志がない。その差だ」

 


・貴方の寿命は日々縮まっています。それが現実です。この現実から目を背けてはいけない。その自覚こそが「差」になる。

 


○人と違ったっていいんだよ

○恥をかいて人に笑われてもいいんだよ

○もっと自分に素直に、ありのままに生きていいんだよ

○全ての人と仲良くできなくたっていいんだよ

○大好きな人に「大好き」って伝えてもいいんだよ

○自分の意見を主張してもいいんだよ

○弱い自分を見せたっていいんだよ

○嫌なことは断ってもいいんだよ

○人に助けを求めたっていいんだよ

○もっと豊かになってもいいんだよ

○楽しいことを優先したっていいんだよ

○幸せになってもいいんだよ

○自分を好きになって、もっと自分を信頼してあげてもいいんだよ

○生きたいように生きていいんだよ

 


・自分の感情と本当の意味で向き合えていますか?押し殺さないでいいんです

 


・感情を込めて物事を伝えていますか?

 


・実は、思い通りにいかないからこそ、人生は面白いんです

 


・人生では、色々な大変なことが起きるけど、一番辛いことは、すでに乗り越えているんです

 


*本当の意味で人は満足することはないのかもしれない。満足していたらその場にとどまる。不満足こそが人を前に進める源泉だ。

 


・大好きな人が死なずに、今日生きていてくれる。それ以上の幸福ってありますか?

 


Q6.これだけは失いたくないものベスト5は?

 


「命をなめんなよ」

 


・寒さの中、家族を失い、家を失い、仕事を失った人たちが、嘘でもいいからと笑って前へ進んでいる。「泣いたって何も始まらないから」「笑っていると勢いが出るんだ」

 


・自分にとって、本当に大事なことってなんだろう。自分にとって、本当に大切な人って誰だろう。この二つを、本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がする

by糸井重里

 


・登りたい山を決める。これで人生の半分が決まる

by孫正義

 


・死ぬ気でやれよ、死なないから

by杉村太郎

 


・なりたい自分が、本当の自分だよ

 


・「こんな風になりたいな」と憧れている人を5人あげましょう

→実は、貴方の尊敬する人、憧れている人から浮上する要素、キーワード、共通点の中に、貴方のやりたいことの「方向性」(ワクワクの種)が隠れています

 


やってみたいことは、やってみたいんだ

やってみたいことは、やってみるんだ

 


・「夢」は誰かと分かち合うもの

 


・「あらゆる仕事は締め切り直前に終わる」

→締め切りが無ければ、宿題は終わらない。

逆に言えば、締め切り日を設けることで、夢を引き寄せることができる。締め切り日は適当には選ばず、自分がしっくりくる日を選ぶのがポイント

→予定策定の本質は"実現"である

 


・実は人生では、何をしているかって、そんなに重要じゃないんです。それよりも「本気でやってるかどうか」。そこが問われるのです。

 


・目的が定まった時、人はブレなくなります

 


・見えること、聞こえること、話せること、歩けること、友達がいること、今日ご飯が食べられること、家に帰れること。僕らは今、夢のような毎日を過ごしている。幸せは、未来になるものではなく、今なるものだったんです。今幸せになれる。何故なら、幸せは気付くものだから。

 


・与えることは最高の喜びなのだ

byウォルトディズニー

 


・誰になる必要はない。あなたは堂々と胸を張って、あなたであればいい。欠点こそ個性、あなたらしさです

 


・「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていることをするだろうか」と毎朝、鏡に映る自分に問いかける

→違うのなら生き方を見直せ

→頭でごちゃごちゃ考えていると、いま、この瞬間に流れている"風"を見逃します。人生は、今、ここにしかないのに

 


・「今回の人生でお茶を飲むのは最後だと思って飲んでください」

→あらゆる場面に転用したい発想

 


・人生において、"1人の時間"は本当に膨大である。そこでの振る舞いや考えや行動で大きな差が生まれる。大切にしよう。

 


・夢が叶ったつもりになって考えてみてください。どんな気分になりますか?

その時、あなたは何をしてますか?

それから?

それから?

それから?

喜びでワクワクしてきましたか?

なにもかも大丈夫だとしたら本当はどうしたい?

 


Q6.これまでの人生で一番嬉しかったことはどんなこと?

 


・さあ、今日も一日が始まった。貴方が言うべきセリフはこうです。そう。

「ヒャッホーウ!!!」

 


・まとめると

貴方は「心が震える体験」をしていますか?

 


・やりたいことは全てやるがいい。人間は、死ぬ間際、やったことに後悔する人は少ないものだ。やらなかったことに後悔する。

 


・なんであんなことに深刻になっていたんだろうと、自分に笑うしかないよ

 


・どっちでもいいんだ。結果は全て、人生最後の日に、夢となるのだから。だから、大切なのは、どんな気持ちで、それをやっていたのか。本当に大切なのは、そこだけだ

 


「人生最後の日、貴方の心は、きっと晴れている」

『93』"変えられるもの"にフォーカスしよう! 著 嫌われる勇気

「📕著嫌われる勇気」

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・なぜ「変わりたいのか?」。変われずにいるからだ。

 


・我々は過去の経験に「どのような意味を与えるか」によって、自らの生を決定している。人生とは誰かに与えられるものではなく、自ら選択するものであり、自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのです

 


○一張羅

1その人が持っている衣服のなかで、最もよいもの。「―の晴れ着を着こむ」

2ほかには持たず、たった1着きりの衣服。

 


ニヒリズム

虚無主義

1すべての事象の根底に虚無を見いだし、何物も真に存在せず、また認識もできないとする立場。

2既存の価値体系や権威をすべて否定する思想や態度。ツルゲーネフニーチェカミュなどに代表される。

 


フロイト【Anna Freud

1895‐1982

精神分析学者。S.フロイトの末娘。1938年父とともにウィーンからロンドンへ移住。精神分析を児童に適用し,M.クラインと対抗して児童分析の一方の代表者となり,児童向けの遊戯療法を考案。

 


○一蹴(いっしゅう)

① にべもなく拒絶すること。「要求を-する」

② 軽く勝負に勝つこと。「敵を-する」

 


・あなたが変われないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているから

→しかし変わらないでいることが"楽であり、安心"なのである

 


・トラウマを否定せよ、人は過去の原因に突き動かされる存在ではなく、なにかしらの目的を達成するために動いているのだ

 


・「応募しないことによって「やればできる」という可能性を残しておきたいのです。人の評価に晒されたくないし、ましてや駄作を書き上げて落選するという現実に直面したくない。時間さえあればできる、環境さえ整えれば書けるという可能性のなかに生きていたいのです。」

→応募すればいずれにせよ、前進できる

 


○あけすけ

① すき間ができて、向こうのものが見えるような状態であること。

俳諧・鷹筑波(1638)五「もらひてのあとやあけすけぼけの花〈西武〉」

② 人の言葉や態度などに包み隠しのないこと。遠慮のないこと。ざっくばらん。副詞的にも用いる

 


○喝破

1大声でしかりつけること。

2誤った説を排し、真実を説き明かすこと。物事の本質を明言すること。

 


・人間はその本質において、他者の存在を前提としている

 


・われわれを苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」なのである

→物事に対してプラスの価値付けできるかどうか

 


・わざわざ言葉にして自慢する人は強烈な劣等感を抱えている

 


・全ての人間は同じではないけれど対等

 


○面罵

面と向かってののしること。「衆人の前で面罵される」

 


・相手の隠し持つ「目的」を考えよう(意図)

 


・怒りっぽい人は、気が短いのではなく、怒り以外の有用なコミュニケーションがあることを知らない。だから「ついカッとなって」などといった言葉が出てしまう

 


・相手が幸せそうにしていたら、その姿を素直に祝福することができる。それが愛なのです。互いを束縛しあうような関係は、やがて破綻してしまうでしょう

 


・あなたのライフスタイルを決めたのは、他の誰でもないあなた自身である

 


・我々はどこに行こうと他者に囲まれ、他者との関係性の中に生きる、社会的な「個人」である。どうやっても、対人関係の頑丈な網から逃れることはできない

 


○独善的

ひとりよがりであるさま。「-な行動」

 


・他者からの評価ばかりを気にしていると、最終的には他者の人生を生きることになります

 


○傍若無人

人前をはばからず勝手に振る舞うこと。他人を無視して思うとおりのことをすること。また、そのさま。「-に振る舞う」「-な態度」

 


・他者を「仲間」とみなすか「敵」とみなすか

 


・引きこもっている子供が、食事の後に洗い物を手伝っていることに対して、「そんなことはいいから、学校に行きなさい」と言ってしまうのは、理想の子供像から引き算している親の言葉

 


・「変えられるもの」「変えられない」をしっかり見極めて、「変えられるもの」にフォーカスしていく

 


・裏切る裏切らないかを決めるのは貴方でなく、他者の課題なのです。貴方はただ「私がどうするのか」だけを考えればいい

→自己受容し、「ありのままの自分」を受け入れ、「自分に出来ること」「自分には出来ないこと」を見極めよう

 


・仕事の本質は"他者への貢献"

 


・行動を支える心理面意識

①私には能力があるという意識

②人々は私の仲間である、という意識

→人生の早い時期に学べたことを誇ろう

 


・貴方はこれまで「今、ここ」から目を背け、ありもしない過去と未来ばかりに光を当ててきたのでは無いか?

→過去が云々などは考えるな。未来の話をしよう。

『92』自分を変える努力を 著 100%好かれる1%の習慣

「📕著100%好かれる1%の習慣」

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・「相手がどう思うか」「何をすれば相手が喜んでくれるのか」を察する「相手を気遣う心」があり、それを言葉と行動に込める習慣を持て

 


・「相手の承認欲求を満たすこと」こそが「人間関係を円滑にするキーワード」

 


・人間の悩みは80%が人間関係である

→人間関係の悩みがなくなれば人生の80%うまくいく

 


・小さな習慣を延々、長い間積み上げてきたからこそ、「あの人は仕事ができる」「あの人は丁寧な人」という印象を相手に与えることができる

 


・人から「また会いたい」と思ってもらうためには、まずは自分から「人のために行動すること」

→相手に喜んでもらうことをほんの少し意識するだけでいい

 


・「別れ際のプラスα」

ex.「お茶ご馳走さまでした、とても美味しかったです」

 


・「名刺は相手の分身である」

 


・「心に余裕がないときに、どう振る舞えるか」「細部の仕草にまで気を配れるか」という部分こそが、人から見られているのです

 


・「相手が少し得すること」をさりげなくできる人に

 


・「習慣」になるまで続ければ、意識しないでも自然とできるようになる

 


・お互いの共通点を見つけることは関係構築には必須

 


・「拙速は巧遅に勝る」

→完璧を求めて遅くなるより、完璧でなくても仕事が早いほうがいい。仕事のスピード感を大切に

 


・「人は、正されたいのではなく、ただ認められたい生き物」

 


・人は、自分に「同意、共感、理解、賛同」をしてくれる他者を味方だと感じ、好意を抱く

 


・相手の「いいところ」や「優れているところ」に目を向けて、素直な気持ちで褒めてみよう

 


・「断言すること」で自信が湧く

 


・相手に自信を持たせられる人は偉大だ

 


・上司→部下にとポジティブな言葉を使って包み込んであげる

 


・きっと、貴方の笑顔に、周りの人は癒されるはず。「笑うことができない」と思う前に、鏡の前で10分でもいいから笑顔の練習をしてみましょう

 


・一流のセールスマンは

①常に笑顔でいる

②売り込まない

③どの年代でも理解できる言葉を使う

④体臭・口臭対策をしている

 


・感情を込めて話そう

 


・どうしたら相手の印象に残るのか、どうしたら自分の気持ちが伝わるのか、そのことを常に意識する

→伝わらなければ、しなかったのと同じ

 


・まずは会社で"挨拶の達人"を目指せ

 


[恐怖のDワード]

・でも

・だって

・どうせ

・できない

 


・女性の本当に求めるものを、理解できるかどうかが分かれ道。できる男性は、相手の欲しいものを提供できる

 


「1分でも遅刻する時は連絡を入れる」

「メールは出来るだけ早く返信する」

「電話を切るときは相手が切るまで待つ」

 


・「やれる!できる!大丈夫!」は自分の心を強くする言葉

 


・どうすれば相手は喜んでくれるかを常に考え続けよう

『91』話し方、語彙、トーン全て大切 著話し方で損する人得する人

「📕著話し方で損する人得する人」

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①「この本、買ってよ」

②「この本を手にとってくださり、ありがとうございます」

→どちらが気持ちいいかは自明

 


・人間関係は、お互いの相性や立場、年齢・性別でうまくいくかどうかが決まると思われがちだが、「話し方」で人間関係は良くも悪くもなる

 


・同じ数秒でも「どう話すか」によって人生は天国にも地獄にもなります

→言葉を制するものは人生を制する

 


損する人

すぐに質問を挟んで話の腰をおる人

得する人

相手の話を全て聞いてから質問する

 


・自分も相手も「心地いい」と感じる会話とは、「リラックス」した会話

→貴方が緊張すれば相手にも伝わる

 


損する人

わずかな情報で勝手に決めつける

得する人

じっくり話してわかろうとする

パターン認識は有用だが、じっくり会話して相手の本質を知ることに努める

 


損する人

褒められて「そんなことないですよ」と否定する

得する人

褒められたことをきっかけに会話を広げる

 


損する人

なんでもロジカルに解決しようとする

得する人

「理屈」と「共感」を使い分ける

→逆にビジネスの場合は理屈を優先せよ

 


○郷(ごう)に入っては郷に従え

その土地に住むにはそこの風俗・習慣に従うのが処世の術である。

 


損する人

「忙しい」が口癖

得する人

「面白そう」が口癖

 


損する人

「また誘ってください」と言う

得する人「次は私がお誘いします」と言う

→上司に対しても有用(僕が企画します」

 


・クールな人はモテない

→楽しむことを恐れないで

 


・ビジネスでは、自分の頭で考えて案を提案する

→細かく具体的にが肝

 


損する人

名前を間違える

得する人

何度も名前を呼びながら会話する

 


・おめでたい人こそ最強の性格

 


損する人

自分だけの手柄のように自慢する

得する人

周りへの感謝を普段から口にする

→得する人はつねに「他人」に目が向いている